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2022年1月、おっさんのEDC。

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新型コロナウィルスの日本上陸から早2年。昨今では1日あたりの感染者数も遂に3万人台を軽く超え、過去最大となっていますが、この2年で私たちの生活も大きく変わりました。 行動様式が変化すると共に変わって行くのが日々の持ち物。という訳で今回は「What’s in your pocket?」改め、「 EDC(EveryDay Carry) 」の2021年版をご紹介。アラフィフおじさんの愛用品を紹介する誰得コンテンツですが、お付き合い戴ければ幸いです。   (1) iPhone 北米の現地Apple Storeで売られていた海外版(北米仕様)「iPhone 8 Plus」にペリカン製防水ケース「 PELICAN Marine Waterproof Case 」を装着。いい加減、古くなってきてバッテリーも容量も不足していますが、基本スペック的には概ね満足していることや外出機会がめっきり減ったので、まだ暫くは愛用することになりそうです。 装着しているペリカン製ケースは「使いにくい」の極み。頑丈だけが取り柄です。   (2) イヤホン KZ Acoustics製「 ZAX 」 のBA型イヤホンに、JIALAI 製の布巻き「 JLH2 」にリケーブル、UGREEN製DAC「 Lightning 3.5mm 変換アダプター 」(48kHz/24bit)を装着。Apple Musicロスレス&ハイレゾ化に伴い、無線イヤホンから音質重視で有線イヤホンに戻りました。   (3) イヤホンケース 中華 KB EAR製のイヤホンケース 。ハイエンドレザー使用との事ですが、本革では無く合皮(嘘は言ってない)。肌触りと趣きの良いケースで重宝します。   (4) ウォレット(財布) 「 PELICAN Sports Wallet 」に、フックとレシートを挟むゴムバンドを装着しています。 詳しくはコチラの記事 を参照ください。 (5) Apple Watch シリーズ6のアルミゴールド40mmに、Apple純正ミラネーゼループです。ミラネーゼループはパチ物が沢山出ていますが、純正の使用感と質感の良さはケタ違い。デカい時計のブームは終わったと認識しているので、扱いやすい40mmサイズにしています。   (6) カッターナイフ 銃刀法第22条に適合したカッターナイフ。メーカー等不明の無刻印な品です

UGREEN製Lightning→3.5mmミニプラグ変換アダプターで音質は変わるのか

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iPhoneのLightning端子をヘッドフォン端子、いわゆる3.5mmのステレオミニプラグに変換する中国 UGREEN社製アダプター を購入しました。 頼りないApple純正品と比較して音質の向上を期待して購入したものですが、 結論から言うと残念ながら「音質は変わらない」というのが私の印象です(苦笑) 。 ネット上で UGREEN社製アダプター のレビューを見ると「格段に音質が向上した!」という声が散見されますが、少なくとも私が試す範囲では、Apple純正と音色の傾向含め音質に差は感じられませんでした。 リファレンスに用いたヘッドフォンは JVC製HA-FXT90 。2011年に発売された1万円程のミドルクラス品です。長年愛用して聴き慣れているので微細な差にも気付きやすかったりします。 アレコレと30回以上、 Apple純正「Lightning 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタ」 と UGREEN製「Lightning 3.5mm 変換アダプター」 を差し替えながら聴きましたらが差らしい差は感じられず、結論としては「同じ」(音質は変わらない)と結論づけました。   UGREEN製アダプターの商品説明には 、DAC(デジタル・アナログ変換)に最大48kHz/24bitが採用されており、音質がよくなる(注:何に比較して良くなるか?の記載は無し)とされています。 対する Apple純正3.5mmヘッドフォンアダプター にもDACが搭載されていますが、こちらの仕様は非公開(※因みにLightning端子は、その仕様上48kHz/24bitが上限なのでMFi認証を受けた前述のUGREEN社製と同じ仕様と推察されます)。 海外サイトでは分解してDACチップがシーラスロジック社製である事まで突き止めているようですが、詳細な仕様までは判明していません。シーラスロジック社はAppleからiPhoneの内蔵DACを作っている会社で、分解してチップ名などを調べてもApple独自設計のため仕様が分かりません。 【参考サイト】「EarPods with Lightning Connector」と「Lightning ー 3.5㎜ヘッドフォンジャックアダプタ」の分解レポート ベトナムのTinhteが、「iPhone 7」に同梱されている「EarPods with Ligh

腐ってもZEISS

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新型コロナ早期収束を願うは神頼み仏頼み、という事で先日、札幌市内郊外にある 真駒内滝野霊園 の頭大仏殿に行ってきました。   上記写真は、iPhone8 Plus(広角28mm相当)にZEISS製ワイコン「 ExoLens with Optics by ZEISS Wide-Angle Lens Kit 」を装着して撮影したもの。ワイコン0.6倍率なので、約17mm相当という超広角レンズにトランスフォームされます。    以前にサイト上で紹介したように、大変良いワイコン。素敵な建築物を撮影する際などに重宝するのですが、如何せん中々使う機会に恵まれないのも確かです。 検証:ZEISS製ワイコンExoLensProは神レンズか : PelicanLovers.com 2016年に登場したZEISSの名を冠するiPhone用コンバージョンレンズ「ExoLens with Optics by ZEISS Wide-Angle Lens Kit」。画角を0.6倍に広角化する、よくあるiPhone用外付けレンズ。   そんな訳で久しぶりに持ち出して使って見たのですが、歪みの少なさは流石ですね。   iPhone 11 Proでは標準で超広角13mm相当のレンズを装着しているようですが、歪みが大きいことや、その歪み補正をONにするとイマイチ広角感が損なわれる問題などもあるようですし、歪みの少ないシャープな写真をiPhoneで撮りたいなら、やっぱZEISSのワイコンだなぁ、と再認識した次第です。   そういえば、一眼レフカメラ用の超広角レンズ「 EF-S10-18mm f/4.5-5.6 IS STM 」を持っていたな、と言うことで今回比較してみました。思えばZEISSと比較した事無かったな、と。 APS-C機の専用レンズ「EF-S」です。広角端は10mmですが約1.6倍換算になるので約16mm相当ですね。先述のZEISSワイコン装着時の約17mm相当とも近いです。   Canon 7D Mark II(APS-C機)に装着して撮影した16mm相当のが↓コチラ。 歪みもありますが、まぁ、それほど気にならないかな。青空が白飛び気味ですが、前述のiPhone 8 Plusで撮影した写真はHDR撮影なので青空も鮮やかに写っていますね。  

Provokeな写真が撮れるアプリ「Provoke Camera」

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iPhoneで「Provoke」風な写真が撮れるアプリ「Provoke Camera」が面白いですね。 ‎Provoke Camera (App Store Preview) このアプリは昔日本で出版されたProvokeという写真雑誌に影響を受けていてモノクロで荒れたイメージを撮影出来ます。   「Provoke」とは1960年代後半に著名な写真家である中平卓馬氏、高梨豊氏らが中心となって出した写真雑誌(1〜3号+総括集の全4構成)。写真家・森山大道氏なども参加し、いまでも熱狂的な支持を集め、2018年になって復刻版も出る程。 プロヴォーク 思想のための挑発的資料 荒れた粒子、ノーファインダーによる不安定な構図、ピントの合っていない不鮮明な写真群は「アレ、ブレ、ボケ」と揶揄され、賛否両論を巻き起こし、ときには写真という枠を超えて大きなインパクトを同時代に与えました。   学生運動の騒乱と前衛芸術とが入り混じった混沌の時代、1960年代後半から70年代前半を荒々しく切り取った、Provoke(=挑発する)な世界観を再現できるアプリです。 このアプリの良いところはiPhone標準カメラの画角と同じなところ。 一部のカメラアプリには画角(換算焦点距離)が変わってしまうものがありますが、「Provoke Camera」ではそれが無いのが最高です。私のiPhone 8 Plusでは35mm判換算で広角側が約28mm相当(f/1.8)/望遠側が約57mm相当(f/2.4)ですが、この画角のまま、Provokeな世界を描画できます。 【関連記事】検証:カメラとしてのiPhone 8 Plus (PelicanLovers.com) iPhone8Plusを日常持ち歩く「カメラ」として活用していますが、実際使ってみて色々と分かった事が多かったので記事にしました。・・・果たしてスマホはカメラの代替えになるのか。   私が購入したときは370円でしたが、その価値が十分にある久しぶりに面白いカメラアプリでした。〔了〕 PelicanLovers.com 米国PELICAN社のペリカンケースなどハードケース愛好家のためのサイト。ペリカンケースを始めとしたハードケース類や、カメラ関係など趣味系全般サイトです。