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ドローン空撮で"玉ヒュン"

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ドローンによる空撮が流行ったのは、2015〜2016年頃でした。当時、ちょうど中国・DJI社が発売した「 PHANTOM 3 」が、そのブームの火付け役となった印象です。 上記画像は、そんな2016年のドローン(クアッドコプター)・中国HUBSAN社製の「 FPV X4 Brushless (H501S) 」で撮影したもの。飛行可能区域内による合法撮影です。 【参考サイト】X4 FPV BRUSHLESS [X4 FPV ブラシレス] 5.8GHz GPS ドローンX4 FPV BRUSHLESS     この頃の機体となると、ある程度の自立飛行が可能なので素人でも容易に飛ばすことができます。 とは言え、アクロフォビア(高所恐怖症)な私としては上空に浮かぶドローンの姿を見上げるのは勿論ですが、FPV(First Person View:一人称視点)でリアルタイムに見る上空からの映像に、いわゆる「玉ヒュン」となって飛ばしてられないのであります(苦笑)。 【参考サイト】恐怖で男の股間がヒュンとなる感覚 性別適合手術を受け睾丸を摘出したと公表している漫画家・小西真冬さんが、2017年3月3日、自身のツイッターアカウントで、「凄い事を体験した!!wwキンタマ取って初めてジェットコースター的なのに乗ったんだけど、ひゅんってなるものがないと、スルって感じで物足りないぞこれ!!」と書き込んだ。     加えて、私はアクロフォビアに加えて、 メガロフォビア(巨大物恐怖症) でもあるため、冒頭写真のようにドローン撮影に向いている橋などを撮影すると、またまた玉ヒュン現象が起きる訳で・・・心底ドローン空撮に向いていない性分であります。   さて、そんなドローン空撮ですが、 2022年6月の法改正 により日本では「ドローン終了」のお知らせとなったのはご承知の通り。 人口密集地で飛ばせないのはまだしも、厳しく煩雑な登録制度(とりわけ譲渡などは煩雑極まりない)や、リモートID搭載の必須化(飛行中のドローンを警察など第三者が装置を用いることで、その所有者などの情報を取得することができるもの。2022年6月以前に国土交通省に登録済みの機体は除く)など、がんじがらめな規制で実質的に「飛ばすな」というお上の意向で、国内におけるドローン市場は死刑宣告を受