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8月, 2022の投稿を表示しています

マニアックすぎて有難味が実感できないJAXAの展示

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夏休みとして11連休をいただいたものの、コロナ第7波の感染拡大の影響や、 私自身の後遺症 もあり基本は家に閉じこもる日々の味気ない夏休みでした。   そんな中、 札幌コンベンションセンター にて開催された「 小惑星探査機はやぶさ2 帰還カプセルおよびリュウグウサンプル 特別展示 」なるものを小1になる次女と見にいく事に。結論から言うと、展示がマニアック&専門的すぎて全く理解できませんでした(苦笑)。   夏休み中&閲覧無料と言う事もあってか、感覚的には概ね来場者の40%が家族連れ、59%が高齢者、そして残り1%程が理系人間という感じでしょうか。 それに対し、肝心の展示が理系1%向けで、あまりにマニアック。「はやぶさの●●ユニット」等と展示されていても、それが何に使うものなのか(展示の説明文を読んでも)さっぱり理解できない始末。 実際、周囲の親子連れも「この”はやぶさ2”の展示は本物?」(※んな訳ない。展示は実物大レプリカ。はやぶさ2は現在拡張ミッション実行中で宇宙を飛んでいる訳で)なんて会話も聞かれました。 展示には「初代はやぶさ」と「はやぶさ2」の実物大レプリカの展示があったものの、そもそも私自身「初代はやぶさ」と「はやぶさ2」の2台があった事も知らなかったし(苦笑)、そのミッションである地球近傍小惑星 「リュウグウ」に行ってサンプル採取することにどのような意味や意義があるのかも正直、よく分かっていません。。。    会場には「リュウグウのサンプル展示。撮影厳禁!」と、横にガードマンまで立たせて物々しく数ミリの砂粒が展示されていましたが、靴の裏に付く砂粒と、どう違うのか(どういう意味を持つのか)等が、さっぱり分かりません。 そうした基礎的な部分は「当然みなさんご存知ですよね」という大前提で展示されていたものの、おそらく訪れた人の99%は「???」な状態だったのでは無かろうか・・・と感じます。 JAXAのWebサイトも見に行きましたが、どうにもよく分からず。JAXAには展示の前に、当該ミッションがなぜ重要なのかを3行程度で説明して欲しかったですね。〔了〕 PelicanLovers.com 米国PELICAN社のペリカンケースなどハードケース愛好家のためのサイト。ペリカンケースを始めとしたハー

ドローン空撮で"玉ヒュン"

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ドローンによる空撮が流行ったのは、2015〜2016年頃でした。当時、ちょうど中国・DJI社が発売した「 PHANTOM 3 」が、そのブームの火付け役となった印象です。 上記画像は、そんな2016年のドローン(クアッドコプター)・中国HUBSAN社製の「 FPV X4 Brushless (H501S) 」で撮影したもの。飛行可能区域内による合法撮影です。 【参考サイト】X4 FPV BRUSHLESS [X4 FPV ブラシレス] 5.8GHz GPS ドローンX4 FPV BRUSHLESS     この頃の機体となると、ある程度の自立飛行が可能なので素人でも容易に飛ばすことができます。 とは言え、アクロフォビア(高所恐怖症)な私としては上空に浮かぶドローンの姿を見上げるのは勿論ですが、FPV(First Person View:一人称視点)でリアルタイムに見る上空からの映像に、いわゆる「玉ヒュン」となって飛ばしてられないのであります(苦笑)。 【参考サイト】恐怖で男の股間がヒュンとなる感覚 性別適合手術を受け睾丸を摘出したと公表している漫画家・小西真冬さんが、2017年3月3日、自身のツイッターアカウントで、「凄い事を体験した!!wwキンタマ取って初めてジェットコースター的なのに乗ったんだけど、ひゅんってなるものがないと、スルって感じで物足りないぞこれ!!」と書き込んだ。     加えて、私はアクロフォビアに加えて、 メガロフォビア(巨大物恐怖症) でもあるため、冒頭写真のようにドローン撮影に向いている橋などを撮影すると、またまた玉ヒュン現象が起きる訳で・・・心底ドローン空撮に向いていない性分であります。   さて、そんなドローン空撮ですが、 2022年6月の法改正 により日本では「ドローン終了」のお知らせとなったのはご承知の通り。 人口密集地で飛ばせないのはまだしも、厳しく煩雑な登録制度(とりわけ譲渡などは煩雑極まりない)や、リモートID搭載の必須化(飛行中のドローンを警察など第三者が装置を用いることで、その所有者などの情報を取得することができるもの。2022年6月以前に国土交通省に登録済みの機体は除く)など、がんじがらめな規制で実質的に「飛ばすな」というお上の意向で、国内におけるドローン市場は死刑宣告を受

札幌市内中心部、創成川公園で水遊び

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私の住む札幌では、夏でも30度を超えることは中々ありません。故に少しの暑さでめげてしまいます。この日、日中最高気温は31度の快晴。次女を連れて水遊びをしに行きました。   札幌市内にも水遊びスポットは多々ありますが、どこも混み合うこと必死。いまや世界最大のコロナ感染エリアとなった我が国ニッポンにおいて、ちょっと人混みは遠慮したい気持ちから、意外な”穴場”とも言える 創成川公園 に行きました。 写真にも見えるように札幌市内中心部に立つ「さっぽろテレビ塔」のスグ傍を流れる小川。10年以上前に 大々的な整備事業 が行われ、川に沿って「 創成川公園 」なる小さな公園が設けられました。 昔はお世辞にも綺麗と言えない状態の川でしたが、現在では水質も改善。匂いも無く、澄んだ綺麗な水が流れています。   中心部だけあって、中々ここで水遊びしている子供はいません。 創成川公園には「創成川南2条~南3条」部分と「創成川南3条~南4条」部分 に写真のような浅い水位の子供たちが遊べる場所があります。 その中でも、私たちが訪れたのは「創成川南3条~南4条」部分。ここは人も少なく、安心して遊べるので気にいっています。   この日はあまりの暑さ(と言っても気温31度、湿度52%程度ですが)に私も川に足を浸して涼みましたが、とても心地よかったです。たまに晴れた日には水辺で飲んでいる若者を見かけますが、ここで飲んだら、さぞかし気持ちいいでしょうね。   橋に近づき、トンネル状になった橋の下に興味津々な次女。橋を潜った先にも同じく水遊びできる「創成川南2条~南3条」部分があり、そちらも気になる様子。   ・・・いざ橋の前に到達すると、その暗さから入るのを躊躇います。立入禁止とは書かれておらず、橋の下には深い部分があるから注意せよ、との記述。   恐る恐る入ってみることに、、、さすがにここはオトナな私でも少し緊張する雰囲気デシタ。   あー怖かったw 近くには フェアフィールド・バイ・マリオット札幌 など、いくつかホテルもありますので、子連れで札幌へ観光に来られて、お子さんが退屈した際に”軽く遊べる”おすすめスポットです。〔了〕 PelicanLovers.com 米国PELICAN