いわゆるLong Covidと、べランピングと。

Coleman 286A

新型コロナ、第7波の感染拡大が止まりませんね。一方でオミクロンBA.5は症状そのものは弱いようですが、3歳女児が死亡したのとの報道もあり、娘を持つ身として、ギュッと胸が締め付けられる思いです。

亡くなられた女児は周期性発熱の基礎疾患があったという事ですが、この程度の疾患、一般的には小学校を卒業する頃には自然と治るものであり、失われる必要の無かった幼い命が消えゆく状況が本当に残念でなりません。

心よりお悔やみ申し上げます。 

 

以前も少し触れましたが、私は第6波でBA.1に感染し、その後は現在に至るまで「Long COVID」に悩まされています。対症療法で様々な薬を処方をして貰ったおかげで、現在では家で大人しくしている分には支障ない程度に改善したものの、それでも未だ外を出歩くのは辛い状況。そのため、外出できるのは体調の良い週末だけだったりします(仕事が在宅フルリモート可能なのが幸い)。

 

元来、あまり自宅に篭っては居たくない性分の為、少しでも外の空気を吸いに、自由になる時間の多くを自宅マンションのベランダで過ごすようにしています。

冒頭の写真は、そんな最近のひとコマ。最近の言い方では「べランピング」というのでしょうか(笑)。本日も明るいうちに仕事を切り上げ、陽が落ちていくマジックアワーを眺めながらベランダでワインを飲んで過ごします。

 

Maryna Space - Ibiza Global Radio.

ここ暫くの日課は、スパークリングワイン飲みながら、スペイン・イビサ島の地元ラジオ局「Ibiza Global Radio」を聴くこと。

イビサ島といえば、60年代なヒッピーカルチャーを色濃く残した観光地で、燦々と輝く太陽と、青い海、そして夜な夜なクラブパーティーが行われる事で有名ですね。行ったことは無いですが、憧れの島です。

 

08030625

(CC Photo by Pepe RodMon)

amnesia

(CC Photo by wanderlasss)

そんなイビサ島のクラブサウンドを全世界に垂れ流すIbiza Global Radioを聴きながら飲んでいると、心地よいテクノビートと合わせ酔いの回りが早まります。

 

中でも私のお気に入りは、イビサ島で活動する女性DJ・Maryna Space(マリナ・スペース)。彼女のプレイは静かな高揚感と浮遊感あってヘヴィロテ状態で聴いております。YouTubeやSoundCloudで流していると、あっという間に数時間経っていたりします。

 
The Köln Concert - Keith Jarrett.

さて、夜にベランダでMacBook AirやiPadを広げていると、当然ながら蚊が寄ってきますが、少しの工夫で蚊に刺さることは無くなりました

蚊を寄せ付けない工夫とは、化学のチカラ。キンチョー製「蚊がいなくなるカトリス」を自分の周囲に2つ置くだけで蚊に刺されることが殆ど無くなりました。

また、本来は室内用ですが、同じくキンチョー製「蚊がいなくなるスプレー 」をベランダにひと吹きするようになってからは、未だ一度も刺されていません。

一説には年間、80万人以上の命を奪うと言われる蚊と人類との戦いの歴史にとって、これらは真に画期的な商品と考えます。べランピングで寛ぎたいけれど、蚊に刺されるのが嫌っ!て人は、ぜひ試してみていただきたいです。

 

そして、蚊が克服できたように、新型コロナそしてLong COVIDだって、そう遠くない将来に人類は乗り越えられる・・・そう信じて前向きに生きていきたく考えます。〔了〕


コメント